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iPhone 4GS バッテリー 長持ち 節電 節約 設定メモ。
iPhone 4GS を使い始めてみて、バッテリーの持ちが気になったので。
どうすれば、バッテリー 節電 節約 長持ち させることができるのか、
いろいろ調べてみたら、代表的な設定としては以下のようなものがあるそうです。
■ 画面の明るさを調節する
「設定」⇒「明るさ」と進み、明るさをスライダーを動かして調節する。当然、画面は少しでも暗く設定した方がバッテリー持ちは良いようです。ちなみに個人的には25%くらいまで明るさを下げてみましたが、すぐ目が慣れましたね。
■ GPS(位置情報サービス)機能をオフにする
「設定」⇒「位置情報サービス」と進み、GPSサービスが特に必要でない方は、この機能をオフにしておくとバッテリー節電には効果的みたいです。ただ、これをオフにすると「iPhoneを探す」機能も使えなくなるようですが…。
■ Wi-Fiネットワークをオフにする
「設定」⇒「Wi-Fi」と進み、Wi-Fiネットワークをオフにしておいた方がバッテリー節電には効果的らしいです。節電のための設定としては、効果の大きいものの一つのようです。使う時だけ、その都度オンにすれば良いのかもしれませんね。
■ Bluetoothをオフにする
「設定」⇒「一般」⇒「Bluetooth」と進み、オフにする。Bluetooth対応ヘッドホンなど、対応機器を使わない方はオフにしておいた方が良いみたいです。
■ データの取得頻度を少なくする
「設定」⇒「メール/連絡先/カレンダー」⇒「データの取得方法」と進み、データの取得間隔を変えましょう。当然、取得頻度が多いほど電力を消費する訳ですから、節電重視の方は長めに設定してみては?
■ 通知サービス
「設定」⇒「通知」と進み、各アプリの通知について個別に設定することができますので、通知が不要なサービスはオフにしておいた方が、節電には効果があるようです。
■ 圏外などでは機内モードを使う
圏外や電波の弱いところなどでは、iPhoneは通信ネットワークを維持しようと探すらしいので、消費電力が上がるらしいです。ということで、通信ができないように設定する「機内モード」を状況に応じて使うことで節電にも効果あるらしいです。
■ 自動ロックのかかる時間を短く設定する
「設定」⇒「一般」⇒「自動ロック」と進み、自動ロックがかかる時間を短く設定する。自動ロックがかかればバックライトがオフになるので、その分節電には効果があるみたいです。
■ 手動でこまめにスリープモードにする
iPhone上部にあるスリープボタン(電源ボタン)を押すと、手動でスリープ状態にすることができるようです。iPhoneの操作を終える度、こまめにスリープモードにすれば、不要なバックライト点灯などを抑えることができるので、その分節電になるようです。
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