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体内時計とダイエットの関係 みんなの家庭の医学 情報。
5月25日に放送されていたテレビ朝日 たけし みんなの家庭の医学 では、
体内時計 特集をやっていましたが、ダイエットとの関係が興味深かったです!
特に”朝食”で「タンパク質」をしっかり摂るということと、
夕食を摂る時間があまり遅くならないようにすることが、
実はダイエットにとってかなり重要みたいな話でした。
身体にある時計遺伝子というものは毎日リセットされるそうですが、
内臓の時計遺伝子をリセットするのは”朝食”であり、
その具体的な成分は タンパク質 なのだそうです。
これによって内臓がリセットされないとどうなるか?
内臓の機能が低下したままなので、朝食を食べたとしても、
栄養をあまり取り込めず、脳が「飢餓状態」であると判断するそうです。
結果として、昼食のエネルギーを脂肪として溜め込みやすくなるとのこと。
だから、朝食にはしっかりタンパク質を摂りたいという話でした。
そして、夕食時間についての話ですが・・・
BMAL1(ビーマルワン)という脂肪を取り込むはたらきをする物質が、
夜から深夜にかけての時間帯には特に数が増えるのだそうです。
だから、夕食時間帯があまり遅くなってしまうと、
そのエネルギーが脂肪になりやすく、太りやすいのだとか!
ダイエットに興味ある方は覚えておくと損はない知識かも!
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